「バングラデシュに寺子屋を贈ること」
「 アジアの諸問題に、積極的に取り組む青年を育成すること」
これがACEFの2つの願いです。
その実現のために私たちは以下の活動を行っています。

 

バングラデシュへの教育支援

学校がない地域の子どもたちのために、寺子屋幼稚園、寺子屋小学校の開設・運営支援をしています。また、ダッカとプーバイルでは、職業訓練校(機械科、電気科、木工科、溶接科、裁縫科、コンピューター科)を開設し、小学校卒業生の支援も行っています。首都ダッカのスラム地区の幼稚園1校(10クラス163名)でスタートしましたが、今では、6地域に活動が広がり、学校数73校、生徒数12,667名、教師数305名(2008年度)と大きく発展しました。

アジア諸問題に取り組む青年の育成

年2回のバングラデシュへのスタディーツアー、年2回のセミナーを実施しています。

1)スタディーツアー

春に1週間、夏に2週間のバングラデシュへのスタディーツアーを実施しています。
現地のパートナーNGO、BDPのスタッフとともに、バングラデシュ各地の寺子屋学校を訪問します。
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        →「スタディーツアーについて」へ  
        →「スタディーツアー参加者の感想」へ  

2)セミナー

年に二回、春と秋にACEFセミナーを開催しています。
アジア、教育、キリスト教という大きな3つのテーマを順番に扱い、多彩な講師を招き、ともに学びます。
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